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冷却グッズは正しく使わないと危ない

今日は立秋だというのに、今日から猛暑ですね。
今日は少し風があったので気温よりはほんの少し涼しく感じましたが、
暑いですね。

最近はいろいろな冷却グッズが売っていますが、
皆さん使っていますか?

わたしは首に巻くタイプのものをたまに使っているのですが、
冷却グッズって注意書きをちゃんと読まないと
危険なことがあったりするそうなんです。

7月末にYahoo!のニュースにも載っていて
「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)」の
ホームページでどんな危険があるかチェックしていたのですが
今日のNHKのあさイチで詳しく紹介していました。
映像があると、文字で読むよりも危険なことがよりわかりましたよ。

特に冷却スプレーは注意しないと危ないです。
可燃性のガスを使っているので、
スプレーした後、服にガスが残っている状態でライターやガスを使うと
引火してやけどをしてしまうそうです。
車内や室内で使うとガスがなかなか消えないので、
特に注意が必要だそうです。
とにかく使ったあとは、火に近づかないほうが良いそうです。

冷却タオルは濡れた状態で売られていて、
カビが発生しないように防カビ剤が含まれていることがあるそうです。
そのまま使うと、肌がかぶれてしまうこともあるそうなので
何回か洗って防カビ剤をしっかり落としてから使ったほうが良いそうです。

冷却ジェルが使われているグッズは
ジェルが漏れてしまったときに肌について
肌がただれてしまったということもあったそうです。

いろいろな冷却グッズが売られていますが、
化学物質が使われていたりするので、
細かくて読むのが面倒でも
ちゃんと注意書きを読んでから使うようにしたほうが良いそうです。

アウトドアグッズなどでの事故事例が載っているので
チェックしてみると良いと思います。
   独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
 「夏の製品事故の防止」について(注意喚起)


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生活のお役立ち情報 | 【2013-08-07(Wed) 16:58:12】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

温水洗浄トイレの火事に注意!

今日のNHKの『あさイチ』で温水洗浄トイレの火事について
放送していました。

ちょっと前の朝日新聞にも載っていたのですが、
改めて放送されたものを観たら、かなり怖かったです。
やっぱり映像で観ると違います。

あるお宅の温水洗浄トイレは20年くらい使っていたそうなのですが、
ある日の夜中に突然火事になったそうです。
たまたまトイレに起きた方がいたので気づいたそうですが、
あと10分遅かったら大火事になっていたところだったそうです。
便座は真っ黒に焼けていたし、窓から火が出て
お隣の家の網戸まで焦がしてしまったそうです。
でもその程度で良かったです。

便座につながっている電気コードが、
クセがついてねじれていたり、便座で挟み込んでいたりすると
断線していることがあるそうです。
断線していると、つながっているコードに過電流が流れて
ホコリが付いていたりすると火事になります。

便座が温まらなかったり、逆に熱すぎたりした場合は
使うのを止めたほうがいいそうです。

それと、便座が割れてしまった場合もそうです。
便座の中には100Vの電流が流れているので、
割れていると、そこから水や尿が入って危険だそうです。

便座の裏にある足ゴムもどれかが外れていたりすると、
便座がグラつくので危ないそうです。

あとは、操作スイッチの透明なシールがはがれている場合も
そこから水が入り込む場合があるので、注意なんだそうです。

温水洗浄トイレって家電なので、
10年くらい経つと不具合が出てくるそうです。
だから自主点検をしたり、買い換えを検討したほうが良いそうです。

ゲストの方も言っていましたが、温水洗浄トイレって
家電っていう認識なかったです。
わが家のトイレも10年以上使っているので、気をつけないと!

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生活のお役立ち情報 | 【2013-05-28(Tue) 15:12:57】 | Trackback:(0) | Comments:(6) | [編集]

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